Zapier
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Zapierは、あるアプリのトリガー(新しいフォーム送信、新しい行、タグ付けされたメール)を、別のアプリの一つ以上のアクション(Slackメッセージの送信、CRMレコードの作成、カレンダーイベントの追加)に結びつける。アプリ同士がお互いをネイティブに知っている必要はない。連携数の多さが多くのユーザーにとって決め手になる。公開APIを持つアプリなら、Zapierにはすでにあらかじめ用意されたコネクタがある可能性が高い。
料金は組んだZapの数ではなく、月ごとに実行されたタスクの数に基づいている。そのため、絶えず発火するワークフローはプラン階層だけから想像するより高くつき、小さなチームの日々のボリュームを超えて自動化が拡大すると、コストは急速に上がっていく。Zapは他のプラットフォームへ持ち出せないため、移行するとなればロジックを一つずつ別の場所で組み直すことになる。上限は複雑な分岐ロジックと大量実行時のコストにあり、n8nもMakeも、実行あたりの単価をより低く抑えながら複数経路のワークフローに対してより高いビジュアル制御を提供している。できるだけ幅広いアプリのカバー範囲を求め、その連携が存在するかどうかを気にしなくて済むことに対して割高な料金を払っても構わないチームに向いている。