Thunkable
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Thunkableは、ブロック式のロジックシステムとコンポーネントキャンバスからネイティブのiOSとAndroidアプリを作り出し、カメラ、位置情報、各種センサー、Bluetoothといった携帯電話のハードウェアに直接アクセスできる。多くのウェブ発想のビルダーはここまでクリーンには対応していない。AirtableやGoogle Sheets、Firebaseとデータ連携でき、組み込みのブロックで足りない部分はカスタムAPI呼び出しで補える。
料金はアプリ数と月間ユーザー数によって段階分けされており、無料プランでも動くアプリを公開できるが、アップグレードするまではブランディングやいくつかの制限が残る。ソースコードのエクスポートはできないため、Thunkableで作ったアプリはThunkableのランタイム内にとどまり、後で移行する場合は別の場所で作り直す必要がある。限界はビジュアルデザインの自由度だ。ブロック式のロジックはデバイス機能に関しては強力だが、インターフェースビルダーはFlutterFlowほど洗練されておらず、複雑なカスタムUIはすぐに壁にぶつかる。フィットネストラッカーや位置情報ベースのツールのような、ネイティブ開発チームなしで実際のデバイスアクセスを必要とするユーティリティ系アプリやハードウェア重視のアプリを作る人に向いている。