Draftbit

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Draftbitはビジュアルにネイティブアプリを組み立てながら、その裏側で実際のReact Nativeコンポーネントを生成する。そのため開発者が中身のプロジェクトを開いたとき、独自フォーマットではなく標準的なReact Nativeのパターンをそこに見出せる。データはFirebase、Airtable、REST API、GraphQLを通じて接続でき、ビジュアルエディタでカバーしきれない部分にはカスタムのReact Nativeコードを差し込める。

料金はチームの規模と公開アプリ数に応じた段階制で、有料プランでは完全なReact Nativeコードベースへの書き出しが可能になる。これは、ほとんどのツールが自社のランタイムの中にアプリを閉じ込めてしまうこのカテゴリにおいて、最も強力な売りだ。弱点はFlutterFlowと共通するもので、ビジュアルレイヤーを超えたところでは結局React Nativeへの本当の習熟が必要になり、まったくの非技術者だけではコードの書き出しだけでは埋められない壁にぶつかることもある。まずはビジュアルに始めたいが、アプリが成長するにつれてすでにReact Native開発者を迎え入れる計画を持っている創業者や小規模チームに向いている。

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